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お正月の初売りで、その年の干支の小さなぬいぐるみが付いてくる「DCM福袋」!
毎年1月2日になると、洗剤や台所用品が詰まった1,000円台からの福袋を目当てに、開店前から並ぶ方もいるんです。
そんなDCM福袋2027について、

中身や予約方法、店舗ごとの違いと評判も教えてほしい!
なんてアナタのために、買い方と店舗ごとの違い、2024年〜2026年の中身、2027年の予想と評判をまとめました。
DCM福袋2027の予約方法と購入できる場所は?
#いつぬいが見られるタグ
— 広田シオ (@hirota_shio) 2026年1月3日
毎年買う干支ぬい付きdcmの福袋
ぬいにぴったりサイズで可愛い🐴♡ pic.twitter.com/eBWRVBfn6Z
DCMは、DCMホールディングスのグループが全国で展開しているホームセンターです。
もともとはホーマックやカーマ、ダイキ、サンワ、くろがねや、ケーヨーといった別々の名前のお店で、2022年9月に店名が「DCM」に統一されました。
2026年2月末の時点で918店舗があり、日用品や園芸用品、工具、ペット用品まで幅広く扱っています。
今でも「ホーマックの福袋」「カーマの福袋」と昔の名前で呼ぶ方が多いのは、こうした歴史があるからなんですね。
そんなDCM福袋2027の予約方法と買える場所について、これまでの販売の形から見ていきましょう。
DCMの福袋は予約やネット販売がなく、1月2日の初売りで店頭に並ぶ形です!
2025年と2026年のチラシには、どちらも「1月2日販売開始」「数量限定」「お一人様各1点限り」と書かれていました。
チラシにも購入した方の投稿にも予約の案内はなく、DCMオンラインで福袋が売られた記録も見つかりません。
なお、DCMオンラインは2026年11月5日の昼から、点検のため一時的に止まっています。
気をつけたいのは、すべてのお店で同じ数が売られるわけではないことです。
干支ぬいぐるみ付きの福袋は、チラシの店舗一覧に載っているお店だけで売られ、1月3日から営業するお店では販売されません。
2026年の販売数は、稚内店が3種類合計で290個、石巻蛇田店が490個と、北海道や東北のお店は数百個でした。
一方で、東海や関西、四国、中国地方は多くのお店が20個から60個ほどで、同じ福袋でも手に入りやすさがかなり違うんです。
2026年11月5日の時点で、2027年版の福袋はまだ発表されていません。
これまでの中身は、2025年版も2026年版も、12月22日から23日ごろに出た初売りチラシで初めてわかりました。
2027年版も、12月下旬に配られるチラシやトクバイなどのチラシサイトで確かめることになりそうです。
DCM福袋の中身ネタバレは?
DCMの福袋は、チラシのデザインと福袋の種類が全国でほぼ共通で、お店ごとに違うのは主に販売数です。
ただし2025年は地域で袋の組み合わせが違ったので、そのあたりも含めて新しい年から振り返っていきますね。
2026年の中身は?
今年もDCMの福袋の馬さんゲットです🐴
— atsumilk (@atsumilk2) 2026年1月2日
実家帰れなかったので市内唯一の福袋販売店に行きましたが、何時から並べば確実なのかが分からず、1時間以上並んでみました。
雪も昨日ほど降らなくてよかったです。
幹線道路除雪して下さった業者さん達に感謝です😌
朝、除雪してくれた夫にも感謝ですね😍 pic.twitter.com/2h2CD75MNd
2026年のDCM福袋は、白い馬のミニ干支ぬいぐるみが付く3種類で、税込1,100円から3,300円の内容でした!
2026年は全国どの地域のチラシも、次の3種類で共通だったんです。
・家庭用品福袋:税込3,300円(中身はお楽しみ)
・洗濯洗剤福袋:税込2,200円
・キレイキレイ福袋:税込1,100円
稚内店で買った方によると、家庭用品福袋は調理用品とテーブルウェアの2種類に分かれていて、調理用品のほうには深型フライパンやティファールのキッチンシザーズ、トング、セラミックピーラーなどが入っていました。
洗濯洗剤福袋は、アリエールジェルやレノアハピネス、除菌ジョイの詰め替え用がすべて大きなサイズで、購入した方の計算では約3,600円分だったそうです。
キレイキレイ福袋は、薬用泡ハンドソープの本体と詰め替え3袋のセットでした。
同じチラシには、ぬいぐるみの付かないLOGOSのアウトドア小物福袋やGLADIATORの作業着の福袋も並んでいましたよ。
2025年の中身は?
#福袋2026 #干支ぬいぐるみ
— Sinva (@Sinva17) 2026年1月2日
今年も無事DCMの干支ぬいぐるみをゲットできました。
(福袋購入で貰える)
今年で5年連続🎶
これをゲットしないと1年が始まらない^^ pic.twitter.com/ZXrkFb6KZr
2025年のDCM福袋は、黄色いへびのぬいぐるみ付きで、税込3,300円の家庭用品福袋と、地域ごとに違うもう1種類の袋でした!
北海道と東北では、ライオンの洗剤が入った税込2,200円の「ライオン初売り福袋」が、チラシで3,050円(税抜)相当の品と紹介されていました。
関東から西の地域では、代わりに税込1,100円の「汗かきエステ福袋」が2,652円(税抜)相当の品として並んでいたんです。
ライオン初売り福袋には、NANOX oneやソフランの本体と詰め替え、お風呂用洗剤のセットなど6点が入っていて、Amazonの値段で計算すると5,000円を超えたという声もありました。
北海道の家庭用品福袋には、26cmのフライパンや米びつ、耐熱ポット2本、保存容器、油引きが入っていた例があります。
このほか、ぬいぐるみの付かないキャプテンスタッグの福袋が税込5,500円と3,300円で、各店3点の限定で売られていましたよ。
2024年の中身は?
DCM福袋勝ちました✌️
— みゅうげ (@muguet_noir) 2026年1月2日
ぬいぐるみ可愛い🥰 pic.twitter.com/viCZbCqyAF
2024年のDCM福袋は、辰のミニ干支ぬいぐるみが付く税込1,100円から3,300円の内容でした!
この年はチラシが見つからず、購入した方の記録でわかった内容になります。
ぬいぐるみは2022年までは先着で配られ、2023年はレシートと引き換えでしたが、2024年から福袋に付く形に変わったそうです。
稚内店では、1,100円の日用品福袋にジッパーバッグやクッキングシート、Magicaなどのライオン製品が、2,200円の福袋には花王のカビハイターやアタックZEROなどのお洗濯とお掃除のセットが入っていました。
3,300円の福袋は2〜3種類あり、広島の方はフライパンとフタ、片手鍋、天ぷら鍋、まな板シート、トングが入った袋を買っています。
千葉の方が買った5,000円のキャプテンスタッグの福袋には、テーブルや手袋、チャッカマンがおまけで付いていたそうですよ。
DCM福袋2027の中身を予想!
DCM福袋ゲット👍首も痛いし寒いし…ってことでちょっと遅めに行ったつもりだけど、それでも40分くらい並んだか😅寒かった😣洗剤のは売れ行きが良い感じがした🤔3000円はなんか2種類あったけど、スルー。#福袋#DCM pic.twitter.com/yvK6xsLJgS
— 十六夜 (@izayoiyoi) 2026年1月2日
2027年のDCM福袋は未発表ですが、羊のミニ干支ぬいぐるみが付いて、税込1,100円から3,300円の3種類ほどになる見込みです!
干支ぬいぐるみ付きの福袋は3年続いていて、2027年の干支は未なので、羊のぬいぐるみになりそうですね。
価格も3年とも税込3,300円、2,200円、1,100円の組み合わせだったので、大きくは変わらないと考えられます。
中身は、3,300円の家庭用品福袋に台所用品が入り、2,200円や1,100円の袋は洗剤やハンドソープのようなメーカーの日用品セットになる流れが続いています。
メーカーは2024年が花王とライオン、2025年がライオン、2026年がP&Gやキレイキレイと年ごとに変わっているので、2027年もどこの商品になるかは楽しみなところです。
キャプテンスタッグの福袋は2026年に見当たらなかったので、アウトドア系の福袋が出るかどうかはわかりません。
なお、ここまでの内容は過去の傾向からの予想です。
実際の中身と販売数は、12月下旬の初売りチラシで確かめてくださいね。
DCM福袋の評判は?
🐴さんのぬいぐるみ欲しくて
— R uuuuuU(手稲女子) (@ruuuuuu000315) 2026年1月2日
DCMで福袋
え〜3千円でしたが
中身はいらないなぁ
( '-' )ノ)`-' )バシッ
札幌育ちですが寒さに弱いので
ヒートネックリングも購入#DCM初売り#DCM福袋#ヒートネックリング pic.twitter.com/7RR03MQyVx
DCMの福袋を実際に買った方の声を集めてみました。
洗剤の袋と家庭用品の袋で、感想がはっきり分かれているんです。

稚内店で買った洗剤の福袋は、詰め替えが全部ジャンボサイズで、間違いなくお得でした。ただ、家庭用品の福袋には毎年フライパンが入るので、もういらないかな。

2,000円の福袋は、洗濯洗剤とお風呂用洗剤の本体と詰め替えでずっしり。Amazonの値段で計算すると3,000円以上お得で、干支のぬいぐるみもかわいかったです。

ぬいぐるみが欲しくて3,300円の家庭用品福袋を買ったら、フライパンや米びつ、耐熱ポット、保存容器でした。正直、泣きたくなりました。

名古屋のお店では、去年は洗剤の袋にぬいぐるみが付いていたのに、2025年は汗かきエステと3,000円の家庭用品しかなく、悩んで3,000円のほうにしました。

2024年は1月3日に行っても、フライパン入りの3,000円の福袋が残っていました。フライパンにフタ、片手鍋、天ぷら鍋、トングまで入っていて、辰のぬいぐるみも付いてきました。
全体的に、洗剤やハンドソープの福袋は「使える物ばかりでお得」という声が多く、家庭用品の福袋は中身の当たり外れが気になる方が多いようです!
ぬいぐるみ目当てで毎年並ぶ方も多く、強風と雪の中で40分待ったという声や、10時半に着いたら売り切れていたという声もありました。
お一人様各1点限りで、お店によって販売数が20個ほどのところもあるので、欲しい袋がある場合は開店時間に合わせて行くのが安心ですよ。
ドンキの福袋情報もまとめてありますので、ぜひご覧ください!
まとめ
・DCMの福袋は予約やネット販売がなく、1月2日の初売りから店頭で数量限定、お一人様各1点限りで販売されています
・2027年版は2026年11月5日の時点で未発表で、羊のミニ干支ぬいぐるみ付きの税込1,100円から3,300円の福袋になりそうです
・2024年〜2026年は家庭用品の福袋と、洗剤やハンドソープなどメーカーの日用品セットの福袋が並びました
・福袋の種類はほぼ全国共通ですが、販売数は北海道や東北が数百個、西日本は20個から60個ほどと店舗ごとに大きく違います
・洗剤系の福袋はお得という評判が多く、家庭用品の福袋は毎年フライパンが入ることへの声が目立ちました
今回、DCM福袋について以上のことがわかりました!
毎日使う洗剤や台所用品をお得にそろえたい方や、干支のぬいぐるみを集めている方にはうれしい福袋ですよね。
12月下旬になったら、近くのお店の初売りチラシで福袋の種類と販売数をチェックしてみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
